四国一小さな町のたのイルミdeおきゃく

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

2017年12月23日(土・祝)に聖なる夜を彩るイルミネーションイベントが田野町で開催されました。
幕末維新博開催期間中の2017年の会場は、初めての開催となる幕末の志士ゆかりの「二十三士公園」。

当日は朝早くから町民の皆さんと手作りクリスマスハウスの準備と飾りつけを行い、テント内には持ち寄って頂いた畳とこたつをセッティング!そしてテントごとにそれぞれテーマを作り、小道具や装飾備品を使い可愛いくデコレーションを施しました。

点灯セレモニーでは、たのイルミ実行委員会の川村会長と常石田野町長にご挨拶を頂き、ご来場の皆さまのカウントダウンの掛け声と共にイルミネーションを点灯!盛大な拍手と共に一夜限りのイルミネーションイベントが開幕しました!!

色とりどりの電飾に照らされた木々や噴水にあちらこちらから「綺麗!!」といった声があがり、ライトアップされた二十三士の石碑の前で記念撮影をされる方も。皆思い思いにイルミネーションを楽しまれていました。

寒い中ご来場いただいた方々に身も心も温まって頂く為、飲食ブース(高知四万十豚を使用した豚串、豚汁、ホットワイン等)も出店!
また手作りクリスマスハウスには受付開始から沢山の方々にご予約を頂きました。「外は寒いけどテント内はとってもあったかく寒さを忘れるくらい!」と、ぬくもりの時間を楽しんでいらっしゃいました。

イルミネーションでデコレートしたトラックステージでは、高知在住のウクレレ奏者KYAS(キャス)さん、高知中央高校軽音楽部の”OREO”の演奏で会場も一気にボルテージが最高潮にまで盛り上がりました!!

今回のイベントは一夜限りで終わりましたが、イルミネーションの点灯期間は1月13日までの17時半~21時となっております。是非皆さんこの綺麗なイルミネーションで装飾された二十三志士公園に足を運んでみて下さいね!

今回は冬の風物詩としてのイベントでしたが、次回は田野町の春の風物詩をお楽しみください!