肉フェス!がっつりほおバルフェスタinたの

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高知県田野町でのおばけイベントから続き、今回ご紹介するのは田野町の秋の風物詩として初お目見えした肉フェスです!

「志国高知 幕末維新博」の関連企画であり、町のふれあい広場にて初開催。その名も「四国一小さな町 肉フェスガッツリ!ほおバルフェスタinたの」

前日の西の岡邸プロジェクトに参加して頂いたユージさんに開会のご挨拶を頂き、「ユージ食堂」の一日店長としてイベントを盛り上げて頂きました。
「ユージ田野食堂」ではメディアにも多数ご出演されているBBQの内山達人が地元の美味しいお肉を絶妙な焼き加減でふるまい、高知市内で有名なイタリアンのお店“リーベロ”さんからもこの日の為に地元の食材を使った特別メニューを提供して頂きました。

また、本イベントでのもう一つの目玉となるのが、同町大野地区で飼育された、「土佐あかうし食べ比べ」!
予約制で30組限定となっていましたが、即Sold Out。
当日提供された肉の種類は、ロース・サーロイン・ヒレ・モモの計約900g。
A5ランク級のお肉が1万5000円で食べ比べできる夢のような企画で、参加者全員舌鼓を打たれていました。

午後から降り出した急な雨にも関わらず、会場には多くの方々に来場して頂き、七輪コーナーでは地元特産品の新鮮野菜や干物を炭火で焼いたり、闘鶏コーナーでは闘鶏を観戦する人たち、はしけん大会、餅投げと地元の食と高知の文化の詰まったイベントは大盛況となり幕を閉じました。

四季を通して田野町を知り、田野町を楽しみ、田野町を満喫できるイベントがここにはたくさん詰まっています!