「四国一小さな町に出現!まちなかおばけストリート」開催!

 

 

 今回は、9月23日に高知県安芸郡田野町にて開催された企画イベントをご紹介します。

 

現在、高知県で開催中の観光博覧会「志国高知 幕末維新博」の地域会場の一つである”岡御殿”。【田野町自身の魅力】に気づいてもらい、町を訪ねるきっかけの創出を目的として、「四国一小さな町に出現!まちなかおばけストリート」と題したイベントが開催されました。

 

本企画は、他にはない形の”新しい町民参加型イベント”であり、また”田野町らしさ”のあるイベントとして町民の盛り上がりと町外来場者との交流活性化を目的とし開催されたものです。当日は、町を挙げて町民がお化け役に扮し観光客をおもてなしするという【お化け屋敷ストリート】が田野町の芝商店街に一夜限り出現致しました。

 

「岡御殿」は、江戸時代に土佐藩主が参勤交代の際宿泊所として使用しており、かつての大名行列がその通りを通ったとされています。ここでは岡御殿からゴール地点のある福田寺までの通りに昔懐かしい縁日が楽しめる「夜店エリア」や「おばけストリート」を創りあげました。

 

今後「田野町の秋の風物詩」へと成長できる企画として、育ててゆくための継続開催を目指しています。

 

当日は田野町長はじめ、タレントのユージさんにもご参加頂き、町内の小学生から大人まで合わせて約40名が一つ目小僧や雪女などに扮し、訪れた人々を「怖くて楽しいおもてなし」で歓迎しました。初開催ながらも当日は、人口約2500人の町になんと1000人近くの人々が来場するという大盛況ぶりを見せ、「来年もまた来たいです!」という嬉しい声を多く頂き、今後の町の観光資源として期待が高まりました。

 

弊社は、この企画において立案から参画し、町民中心の展開、お化け屋敷での地域活性の新しい形としてのストリート型を提案し、役場や町民と共に一体となって開催致しました。