よさこい for TOKYO 2020キックオフイベント開催!

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  この度、東京丸の内KITTEにて全国各地の「よさこい」に関係する団体やチームが連携し、よさこいで東京オリンピック・パラリンピックを応援し機運を盛り上げていくとともに、よさこいの世界的な広がりに向けた機運を高めていくことを目的としたキックオフイベントを実施致しました。

 

また、3月4日より開幕した「志国高知 幕末維新博」のPR活動と合わせて実施し、観光誘引を図る事を目的としたイベントを開催致しました。

 

 

以下毎日新聞記事より抜粋

 はじめに、尾崎正直高知県知事が「1954年に高知で誕生したよさこいは自由度が高く、踊りも振り付けも自由で現在は全国200カ所以上だけでなく、世界19カ国でも踊られるようになった。こうしたネットワークを利用して、3年後の大会を盛り上げ、開会式や閉会式でもよさこいが踊れるように要請をしていきたい」とあいさつ。

 

  続いて、同県南国市出身のタレント、島崎和歌子さんや高知市在住でリオデジャネイロ・パラリンピック車いすラグビー銅メダリストの池透暢(ゆきのぶ)選手、日本陸連マラソン強化プロジェクトリーダーの瀬古利彦さん、同五輪重量挙げ銅メダリストの三宅宏実選手、高知市の岡崎誠也市長が登壇し、よさこいの魅力を語り合った。島崎さんが「踊り手と観客が一緒になって楽しめる」と語れば、毎年、夏に高知で合宿をしているという三宅さんは「歌と音楽、衣装それぞれが個性があり、元気がもらえる。ぜひ、世界中に伝えられたら」と話した。瀬古さんは「前回の東京大会ではマラソンでメダルを取った。元気の出るよさこいで再びメダルを」と言い、池さんは「よさこいは日本中だけでなく、世界にも広がりつつある。踊りと共に、『おもてなしの心』が伝えられたら」と訴えた。

 

  この日は、高知県をはじめ27都府県からよさこいを踊る35団体計120人が集結。きらびやかな衣装に身を包んだ老若男女が華麗な踊りを披露し、会場を盛り上げました。